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zoom RSS 7月15日〜19日南アルプスの旅その2

<<   作成日時 : 2016/10/29 21:09   >>

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7月16日
甲府4時35分発広河原行きのバスに乗るために3時起床。
正直なところ、いくら混み合うといっても殆ど待っている人はいないだろうと思いながら1時間以上も待つのはいやだなーと思いつつ7〜8人立っているバス停へ。

着いてみてビックリ、その後ろに数え切れないバスを待つ人の行列。
やがて係りの人が人数を数えている、バスは5台で何やら数を区切っているような嫌な予感。

予感的中!!私のはるか前で「ここまでの方は乗車するることができます」さらに数え初めて「立っていただきますががここまでの方は乗ることができますが、残りの方は乗ることができないかもしれません」何という事だ我が家は乗ることができないかもしれない。

気が付いてみれば、数台あったジャンボタクシーも出発してしまったようだ。
警察官も(多分)前のバスから順番に乗り始めた。

座れる人が乗り終わってから、残った人が前のバスから順番に乗り始めて我が家も何とか乗ることはできたが「座っている方は荷物を膝の上においてください。立っている方は荷物を足元に置いて詰めて乗ってください」と乗務員のアナウンス。

やがて50歳台か女性の車掌さんが来て、昔ながらのレトロな切符切りが始まるが大きなザックを乗り越え人をかき分け走っているバスの最後尾まで行って戻る体力は相当なものだと思う。

乗っている方も大変で、座席40人余りバスは通路も狭く約2時間の間私はまともに立てなくてやや斜めのままでした。
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夜叉神峠で一人下車したので座席が空いた。

周りの人が家内に座るよう勧めてくれたので家内がザックを抱えて座る。
広河原までの2時間ほどの乗っていなければならないのだがまともなトイレタイムが無い。大丈夫かなと思っていたのだが途中で年配の男性が10分程途中でトイレのためにバスから降りる。

途中のバス停の裏で、運転手がシッコをしに行ったが終点まで「トイレに行く方は…などのアナウンスは無かった。
スーパー林道と言っていたか、狭い道路ですれ違う時は待避場以外無理でまともには走れない。
広河原についた時にはぐったりしていた。

知っていれば早めにタクシーに乗るのだった。
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広河原では群馬から来たKさんと待ち合わせていたのだがバスやタクシーから降りた人でゴチャゴチャでいくら探してもそれらしい人は見当たらない。
電話をかけても繫がらないので、殆どの人を見送って出発した。

夕方までに北岳肩の小屋に着けばよいので全く焦らない。
登る途中で、暑くなってきたので上着を脱いだ時にザックの上に置いたメガのをすっかり忘れて背負う時に落としてしまったようでしばらく歩いてから気が付き探しに戻った。

場所をよく覚えていたので、誰にも踏まれる事も無く草むらに落ちていたのをすぐに見つけることができた。

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どれだけ歩いたのかなー、周りの山は何も見えない「大樺沢二股」であっちかな?こっちかなと悩む。
北岳の肩に向かう道がとても狭いので、その場にいる人降りてくる人に確認した。
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しばらく歩くと、天気も良くなりようやく目指す山が見えてきた。そこはお花畑で周りの人と会話したりして…しかしここから肩の小屋までもかなり距離があった。
尾根に出ると、周りも見えるし疲れを忘れさせてくれる。まもなくKさんがニコニコしながら近づいてくる。

かなり待たせてしまったようだ。
テントの場所を取って頂いていたようで、さっそくテントを張り余った場所はあっという間にふさがった。
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小屋の売店でビールとラーメンで乾杯、甲斐駒ケ岳、富士山を眺めながら楽しい時間を過ごす。
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テン場に戻って再び飲み会。疲れていたので、我が家は早めに寝る。
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どれほどの写真を撮ったのかな〜

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