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zoom RSS 上高地へ6泊7日の旅 2015.7.25 奥穂高岳

<<   作成日時 : 2015/12/06 21:19   >>

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まだ暗い時間に、人の声がするのでテントから顔を出してみるとヘッドライト列が穂高山荘に向かっている。

3泊目の朝は涸沢カールのテン場で迎えた。
1泊目2泊目と雨だったが、とてもよく晴れていてテンションが上がる、山頂からの展望が楽しみである。

朝食と、行動食のごはん(私はコメのご飯が無いと安心できない)を作り6時30分と普通の時間に出発。
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涸沢小屋の前を通り登山道へ、右手に涸沢槍を眺めながら多くはないが色々な花々を見ながら歩く登山道は全く辛くない。
目的地は近いし花と景色と会話を楽しみながら緩やかな登山道を楽しむ。
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広くて緩やかな登りも終わり、登山道はザイテングラートの岩場の上りである。
これくらいの岩場と思うが、鎖をたどりながら慎重に。
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視界が良いので上りのきつさは全く感じない、何よりザックが軽いのでハイキングである。
9時17分穂高山荘、テラスではたくさんの登山者がゆったりとくつろいでいる。
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少し休憩したら、正面の岩場をいくつかの梯子や鎖を頼りに上り切れば景観抜群の稜線に出る。
あの山この山と沢山見えるが、楽しいからあまり考えない。
登山道のすぐそばでライチョウの親子を見る、振り返ってみれば槍ヶ岳が見える。
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3000m超えの尾根歩きがこれほど楽に楽しく歩けるとは思わなかった。
10時ちょうど山頂に到着、山頂はたくさんの人が記念撮影でごった返しながらも360度の大パノラマを楽しんでいた。
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富士山
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槍ヶ岳
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ジャンダルム
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しばらく山頂からの景観を楽しんで帰路に就くが、上りは順調だった穂高山荘までの梯子、鎖の岩場は登る人降る人で大渋滞。
距離は短いのだが狭くてすれ違うことはできない、この時点で11時だからまだまだ山頂を目指す人はいるのだ。
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時間がかかったように思ったが30分ほどで穂高山荘まで降りることができた。
山荘前の、テラスに年配の(家内位の)女性2人とガイドらしい人がハーネス、カラビナ、スリング、ロープの完全装備でいたので話を聞くと、昨日は奥穂で今日は北穂高岳に登ったけれど「北穂はきつかった」という話。
明日は、我が家も登る予定だがそこまでの装備は持って来なかった…。
まーとりあえずテントまで戻ろう。
テントの中にザックを根げ入れて涸沢ヒュッテへ一目散。
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私の後ろに座っていた、男性が持っていたサラミソーセージのつまみを一握りして「食べてください」…今日1日の楽しい体験を語り合い涸沢カールの空は紅に染まる。

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