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zoom RSS 旭岳…途中撤退

<<   作成日時 : 2015/01/27 22:34   >>

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26日月曜日天気が良いという予報(前日までは)が外れて姿見の駅から上はホワイトアウトでした。

朝一番の9時出発のロープウエーに乗る予定だったのですが姿見駅の天気は風速7m視界不良…いったん車に戻ってボーっと考える。

トイレに行って、ぼつぼつと山に登る支度をする。
片道1200円也の切符を買って登山届を記入するが途中でペン先が固まってしまう。

何…歳…?こんなものでいいか(^^ゞ危なかったらすぐ引き返しますから。単独登山は気を遣います。

前日思ったのですが、月曜日の山なんて登る人はいないからロープウエーもガラガラだろうしきっと寂しいだろうなー。

所が20分間隔位で運行している、10時出発のロープウエーは超満員で窓に押し付けられたまま終点まで身動き取れず。

乗客の殆どの人は190センチ位の英語を話す外国の人とアジアの人で日本の人は1割にも満たない。昨年も思ったが外国に来たのかと錯覚する。
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姿見駅に着いてみると前回言った時より出入り口を覆っていた雪の壁が取り除かれていてすっきりしていた。しかし視界は50m程…

取り敢えず避難小屋まで行ってみようと思うがどこにあるのか。それどころか岩のようなものとか、コースの脇に立てられているポール以外は全く見えない。
此処辺りから避難小屋に向かうのかな思う場所に立った時遠くにデポ旗が見えた。誰か登っているのだと思ったが多分ガイドの人かと思ったので行き先は石室なのか噴火口の方なのか…?
取り敢えずデポ旗に誘われるように歩いてみるが一向に小屋は見えない。

少しコースを右にとって尾根らしき所まで登るがハイマツが出ていて歩きにくいだけでやはり何も見えないが、5分程先に進むと避難小屋が見えた。
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避難小屋の2階にある出入り口の窓のロックが壊れていて2階部分には雪が吹き込んでいて寝ることができる状態ではない。
先に歩いている人が居るので出会うまで行ってみることにする。今年は雪がとても少ないので登山道にロープを張るための杭が出ていて取り敢えず道に迷うことは無い。

数百メートル歩くと先行者のスノーシューがデポされていた。尾の先も見えるか見えないかの距離でデポ旗がたっている。

前方から降りてくる人影が…もう少し登りたかったけれどしょうがないですね(^^;
デポ旗を立てていたのはベテランガイド風の人
もう一人の人は40代かな?失礼もっと若く見えた女性でした(^^ゞ
「これも山の醍醐味ですよ〜」明るく笑っていました。単独では登る勇気がないので一緒にりることにしました。

姿見駅に戻ってゆっくり昼食、下山しようとスノーシューを履いていると噴火口辺りを歩いていたのだろう先ほどの男女が来た。

「ガイドさんですか?」「ハイそうです、歩いて下りるのですか?」と会話をして下山を始めるがますます視界が悪くなりスキーヤーとかボーダーと接触するのが怖いなー
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雲の下に出ると、下界がよく見える。昼に家内とメールで話し?ていたら「旭川は薄日が差しているよ!」…。
旭岳駅に着くと先程のガイドの方と三度出会う。付近の林を案内してきますと話して私が降りてきた方に向かって歩いて行きました。

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