<big>山の向こうに</big>

アクセスカウンタ

zoom RSS 「そうだ旅にいこう」2日目 足も心も踊る知床峠

<<   作成日時 : 2014/09/12 22:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

朝から素晴らしい青空。
昨日夕焼けで歓声を上げた「夕日台」から見るウトロ漁港も青空の色。夜明け前から漁に出かける船の音が聞こえていたが今は静かで何とも美しい。
画像

テントをたたんで「知床世界遺産センター」に車を止めて自転車で知床峠に向けて出発する。前日1km程走って大体の感触を感触をつかんでいた?

クルマも少ないし天気も良い。想像以上にペダルが軽いが、スピードは10km/h前後だが気分は最高。前方にたくさんの荷物を積んだ自転車旅の人が自転車を押している。荷物が多いとやはり大変なのだなーと思いながら挨拶をする。

オートバイの人も自転車をこいでいる私に声をかけてくれる。旅が楽しくなります。
画像

つずら折りの道を前方に見ると心が砕けそうになるが走ってみれば何とか登れるから楽しい。もう直ぐかな?と思った何度目かついに峠の駐車場。

時間が早いにもかかわらずたくさんの観光客がいる。残念なことに羅臼岳はガスで半分も見えないが上る途中で走りながら撮影(この技は自転車の先輩「kyouさん」の真似ですが足を付きたくない場面で使っている)したのでOK。
画像

何時まで待っても羅臼岳はガスにおおわれているので、かなりゆっくりした後で車をデポしてきた世界遺産センターに向かい峠を下る。
1kmほど下った所で、先ほどの自転車の青年がやはり自転車を押していた。

「もうすぐですよ〜」と声をかけると「そうですか〜」と嬉しそうに声が返ってくる。

クルマに自転車を積み、せっかくなのでフレぺの滝まで行ってみるが何度も行く場所ではないような気がして、崖の下を走る観光船を見てから再び車で知床峠を超える。

「熊の湯」は今も沢山の観光客が来ているようで路上駐車の車が沢山あった。

羅臼から標津町に向かい30年ぶりくらいの野付半島を訪ねる。40年くらい前にはトドマツの林が海水の浸食で立ち枯れて夕日の絶景ポイントみたいにカメラマンが押し寄せていたようです。
今でも、天気の良い日は国後島を目の前に見て、不思議な地形をした野付半島観光に訪れる人は少なくないです。

クルマを半島入り口付近の駐車場に置いて自転車で先端に向かうが、もっとも奥には進めない。砂利道のダートで車両進入禁止となっていた。

しかし、此処の観光は自転車が最高だ。車を止めるには道が狭い、歩くには距離が長い風を切って走る自転車が最高。
画像
画像
画像
画像

根室に向かう風連湖までは厚岸、釧路を訪ねた時に行ったのだが根室は初めて。
宿泊の準備で根室市でコンビニによる。「キャンプ場は何処にあるのでしょうか?」と聞くと「なくなったはずですよ!無いと思います」と返事が返ってくる。

「本当ですか?まいったなー」「まだ時間が早いし納沙布岬に向かうとしよう」…。
納沙布岬に着いたらすっかり夕暮れ…地図上ではすぐ近くなのだが意外と遠いのだよなー

岬に着くとライダー達が「温泉がない、食べ物が買えない」と話している…時間が遅く観光客のいない時間なので全て店が閉まっている。

私は泊まる場所の心配…とてつもなく広い駐車場には1台の車もない。たまに出入りするクルマが不気味。交番がすぐそばにあるから大丈夫と家内に電話をするが何となく不安。

トイレに行ってうろうろしていると、ここに着いた時に会話をした神戸ナンバーの車に乗った人が食料を買って戻ってきた。
私の車の隣に車を止めてくれて心強いこと(^^)v
私は車の横にテントを張り、テントの中で21時位まで山の話、旅の話、カーレーサーの話などあっという間の時間でした。
画像

表は、知床峠です。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「そうだ旅にいこう」2日目 足も心も踊る知床峠 <big>山の向こうに</big>/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる